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evolution/MIYOSHI
@ゲオルグ・フリードリヒ・ヘンデル
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Gゲオルグ・フリードリヒ・ヘンデル   
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Iアントニオ・ヴィヴァルディ
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「悲愴 第2楽章」
「ボレロ」
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「ブランデンブルグ協奏曲第5番 ニ長調 第1楽章」
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試聴
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MIYOSHIさん、インタビューチェック!


Q今回このevolutionを作ろうと思ったきっかけは?

MIYOSHI若い時からクラシックを聞くたびにすばらしい曲だけど少し寂しく思ってました。
そして、 「僕ならここのフレーズをこんなにアレンジするのにな〜」と思ったことがきっかけになります。
それから有名なクラシックをアレンジしたCDはないものかと探したものですが、どうしても自分が思うようなものは見つからず、7年8年前から一般の方が楽しめるアレンジ曲を作ろうと考えていました。

Q
よく携帯電話の着信音ではいってますよね〜アレンジしたクラシック音楽が。

MIYOSHI:う〜ん、悪いとはいいませんが、もっとパワーのある一枚のアルバムとしたものがほしかったので。

Q
曲はポップ的というよりもロック的に聞こえますが?

MIYOSHI僕自身がもともとロック音楽あがりなので(笑)

Q
一番お気に入りの曲はどれですか?

MIYOSHIもちろん全部好きな曲ですが、バッハのブランデンブルグ協奏曲でしょうか、もともとロックはバッハからはじまったと言われるくらい、バッハの曲はリズム系の楽器がはまりますよね 〜。

Q
evolutionと名づけたのはもちろん進化という意味からですよね?

MIYOSHIはい、そうです。時代と共に何事も進化しますし進化しないと意味がないかと思います。けどクラシック音楽に関していえば、あまりに昔の曲に固執しているように思えます。 文化を引き継ぐ大切さもわかりますが、天才たちが残してくれた曲がなんとなく寂しそうに思えて・・・すばらしい曲をよりわかりやすく進化したという意味をこめました。

Q:制作で一番大変だった点は?

MIYOSHI実は作品自体はスムーズにできたのですが、最後のマスタリングでかなりつまづきました(笑)

Q:猿のジャケットが面白いですね〜何か意味はありますか?

MIYOSHI僕が指揮をしているということでしょうか(笑)。色々と意味合いはあるのですが・・あえてふせておきます(笑)

Q:このCDは、どういった方々におすすめですか?

MIYOSHIどういった方々でもおすすめですね(笑)。ドライブのBGMやレストランのBGMとしても聞き流せていただけると思いますし、 お子さんなどこれからクラシック音楽聞いてみようかな〜といった方々のきっかけづくりにしてもいいのではないでしょうか?

Q:最後に購入していただいた方々にメッセージはありますか?

MIYOSHI恐縮ですが、このアルバムから本来の原曲のすばらしさを理解していただければ幸いかと思います。

Q:ありがとうございました。

MIYOSHIありがとうございました。

 




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